青の色彩心理効果は体感温度マイナス3度ってマジ?睡眠効果アップ?

みなさんこんにちは、hachiです。

 

晴れた空の青って

なんて清々しいんでしょう!

青は寒冷色に分類され

 

鎮静・落ち着く・クールダウン

といったイメージがあります

 

これからの暑い季節に

寒冷色をうまくインテリアなどに

取り入れることで

体感温度を下げる効果なども

できるそうです!

 

心理的にはどういった効果があるのかも

詳しく調べてみたいと思います

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青のイメージや効果は?

空や海、水や地球、青色といったら

心が解放されるような清々しい

イメージが湧きます

 

また、青色には

興奮を抑え

心を落ち着かせてくれる効果があるんですね

体感温度がマイナス3度ってマジ?!

 

これからの暑い季節

 

1度でもいいから

涼しい方が嬉しい!

 

なんて方も

多いのではないでしょうか?

 

外気温を下げることは

難しいですが

 

色で体感温度を3度変えられるって

知っていましたか?!

 

3度って大した数字じゃないと

思いがちですが

 

人間の体温が

平均36,5度だとすると

3度上がったら

 

39,5度!

 

これって、

動けなくなるレベルの

高熱ですよね?

 

さて、体感温度の効果ですが

 

色にはもともと

暖色…赤・オレンジ・黄

中性色…緑・紫

寒色…青、水色

 

の3つがあります

・暖色…赤、オレンジ、黄など
・寒色…青、水色、青緑など
・中性色…緑、紫など

 

好みに関係なく

暖色系は自律神経を刺激するので

興奮したり、エネルギッシュな

気分にさせる効果があります

 

逆に寒色系は自律神経を落ち着かせ

る効果があるので体感温度も下がるのです

 

また、青といえば

海を想像したり、涼しい、冷たいといった

イメージが湧くので

心理効果も相まって

 

体感温度が3度さげてくれるのですね

 

ワンポイントアドバイス

白の色彩心理効果として

鎮静や、清潔、冷たいとあるので

 

青一色よりも白も一緒に取り入れることで

重くなりすぎず、さらに爽やかさがアップ

 

クリーンな心理的効果が得られるようです

 

食欲を抑えてくれるって本当?

マジかよ。パスタ美味しそう。

 

さて、実はこれ

青色の食べ物が

あまりないことから

 

青いお皿や

青いテーブルクロス

青いグラスなど

 

食事の際に

青を取り入れることで

食欲が抑えられる効果も

あるようです

 

青いお皿でパスタや

パンケーキとか!

見た目も可愛いですね!

カフェなどで

青を取りれるのは

 

少量でも満腹感を得られやすい

効果が期待できるから

 

という説もあるくらいです!

 

年中食欲が止まらない方は

食器やコップなどを

ブルー系にしてみても

いいかもしれませんね!

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青系のベッドルームは睡眠の質が高い?!

青色は、心を落ち着かせてくれる

鎮静作用があると言われています

 

実際に、興奮を抑え、血圧を下げたり

脈拍を抑え体温も下げてくれるので

 

呼吸が穏やかになるんですね

 

ということは

 

ベッドシーツの色を青系にしたり

青いアロマキャンドルを炊いてみたり

青いものを寝室に取り入れたら

 

眠りの質も上がってくれそうですね!

 

ちなみに私は最近疲れている仲のいい後輩の

誕生日に水色のシーツをプレゼントしたら

喜んでくれました

 

ぐっすり寝てくれますように!

 

集中力を上げてくれる?!

青は集中力を上げてくれる色でもあります

 

精神を落ち着かせる効果がある青は

集中力を上げ、感情的にならないよう

理性を保ってくれるため

 

何かを決断したい時などに利用できると

良さそうですね

 

大切なプレゼンの時に

青いUSB、青いファイル

青い筆記用具

 

大切な面談やミーティンなどの時に

青いシャツ、青いネクタイ

 

また、周りからの印象も

知的さを感じされる効果が期待できます

 

 

青は職場などでもおすすめ

青は集中力を上げてくれたり

知的なイメージがあります

 

ここで是非取り入れておきたい

場所が職場や作業場です

 

集中力がより求められる

場所などに特におすすめなのが

青なんです

 

作業効率UPが期待できますね

 

青い部屋と赤い部屋

先ほど書いたように青系でまとめると

集中力が上がると言いましたが

 

他の色の効果も気になりますよね?

実はこれ、実際に実験が行われたようです

 

赤い部屋と青い部屋を作り

比べた結果

 

1時間、赤い部屋にいると

体感時間は1時間10分くらい

 

1時間、青い部屋にいると

体感時間は50分くらい

 

色を変えるだけで

時間の感じ方が違うんですね

 

つまり会議室や職場でブルーを取り入れると

長時間の作業も集中力を保ったまま

あっという間に時間がすぎたと

感じることができるのです!

 

ちなみに赤は青の逆で

短い時間でも、長くいた気になるので

 

短い時間でも満足してもらえるよう

ファミリーレストランなどでよく

使われるそうです

 

どちらの色が良いのか?

という考え方よりかは

 

用途によって色を使い分けるのが

良さそうですね

 

バンバンアイディアを出したり

積極性をあげたりしたい時には

赤を使うのも良いでしょう

 

最後に

色が変わるだけで、体感温度が変わったり

睡眠効果がアップしたりする効果が期待できるんですね!

 

私たちの身の回りには常に色は溢れているものです

 

場所や場面によって色を

コントロールすることで

他にも色々効果が

見えるものがありそうですね!

 

では、今日はこの辺で!

最後まで読んでいただき有難う御座いました〜!

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ABOUTこの記事をかいた人

こんにちは 【情報まとめも】を運営しているhachiです! コーヒーと植物と黄色が好きです hachiっていう名前は 自分の髪型が末広がりでおめでたいので 「八」からとりました 皆さんに役立つ情報を まとめていきたいと思います! よろしくお願いします!