腸内フローラとは?腸内環境を整えるには腸内フローラが大切だった?

きをみなさんこんにちは!

hachiです☆

 

ネットや携帯電話の普及で

長時間目を使ったり

運動不足や不規則な食事になりがちな

現代社会にとって

 

健康ブームはとても興味深いワードとなりました

 

ありとあらゆる方向からアプローチした

 

腸内改善や生活習慣改善といったものが

研究されています

 

 

腸内改善から更にワードが増え

腸活や腸育、菌活などどいったものも出てきました

 

 

さて、腸内を改善することによって

健康や美容にとても良いということが

明らかになってきましたが

 

腸内フローラという言葉を聞いたことはありますか?

 

今回は腸のことをもっと詳しく

腸内フローラについてまとめていきたいと思います!

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腸内フローラとは?

私たちの腸の中には

約100兆個もの細菌が

存在しており

種類も100〜3000ほどあると言われています

 

この腸内細菌は

顕微鏡で見てみると花畑に見えることから

腸内フローラと呼ばれています

 

個性のある腸内フローラ

私たちが母親の胎内にいるときは

まだ腸内フローラを持っていない状態です

 

しかし赤ちゃんは外の世界に出てくるとき

 

お母さんの産道を通り

細菌をもらって産まれてくるのです

 

細菌といっても、主にビフィズス菌乳酸菌になります

 

お母さんの体は、赤ちゃんが生まれる前に

膣内のグリコーゲンのような糖分の濃度が上がります

 

ビフィズス菌や乳酸菌はこのグリコーゲンが好物なので

それを餌にどんどん増えていきます

 

産道は乳酸菌やビフィズス菌にとって

とても住みやすい状態になるんですね!

 

そして、他の細菌は酸性の状態をあまり好まないので

病原菌が進入してこないような仕組みになっているとも言えます

 

グリコーゲン分泌し

乳酸菌やビフィズス菌といった

善玉菌が住みやすい環境を整え

 

膣内を酸性の状態に保つことで

 

外からの病原菌の侵入を防ぐ、そんな事が

お母さんの体の中では行われているんですね!

 

 

そして、産まれてくる赤ちゃんが

産道を通ってくるときに

 

それを口や鼻から胎内に取り込む事によって

 

それが赤ちゃんの

腸内フローラを作る第一歩となります

 

そして、赤ちゃんが大きくなるうちに

色々な場所や食事から、少しづつ菌を胎内に取り込み

それに対して免疫をつけたり

腸内フローラの細菌のバランスが変わってくるのです

 

なので、住む国や環境によっても

得られる細菌はバラバラなので

 

私たちの腸内フローラの細菌バランスも

バラバラになります

 

一人一人、過ごしてきた環境や家庭によっても

変わってきますね!

 

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まだまだ開拓の地がある腸

 

腸内改善のために、乳酸菌を取ろう!

野菜をたくさん食べよう!

果物がオススメです!

 

善玉菌を増やして、悪玉菌を減らそう!

 

今までの記事では、少しわかりやすいように

書いてきましたが

 

しかし、腸内はとても複雑に出来てます

 

腸内フローラや腸の働きについて

注目されるようになってきたのは

 

結構最近の事なので

まだまだ解明されてないことも

たくさんあるのです

 

 

最近アメリカでは

腸内環境

 

性格や脳の働きにも

大きな影響があるという研究もされていて

 

腸内フローラを整える事が

鬱や自閉症などに

対しても改善効果が期待できる

 

という結果も出ているそうです

 

腸と精神的な関係についても研究が進んでいるんですね!

さすが第二の脳と言われるだけのことはありますね!

 

腸内フローラに良い事とは?

 

では結果的になにをしたらいいの!?

腸内改善とか腸内フローラとかの話ならまだしも

 

デンプンを短鎖脂肪酸としてエネルギーに変える

フィルミクテス門が、、、

 

グラム陰性の細菌グループで細菌の門の1つであり

食べた脂肪の吸収を助ける働きのバクテロイデス門を、、、

 

と難しい話が始まってしまうと

それこそストレスになってしまいますし

わかりづらいですよね

 

でもこの

 

善玉菌=良い菌

悪玉菌=悪い菌

 

というイメージは大体わかりますか?

 

善玉菌は良い菌だから増やす!

悪玉菌は悪い菌だから減らす!

 

なんとなくこんな感じで考えてしまうと思うのですが

 

実は、悪玉菌の中の同じ細菌でも

全く同じ働きをするわけではない

 

という事が最新の研究ではわかってきたそうです

 

毒素を出す悪玉菌がいれば

そうでないものがいるという事ですね

 

 

なので一言で

 

善玉菌は良い

悪玉菌は悪い

 

と言えなくなってきてしまっているのです

 

 

というのも、研究は進んできているのですが

 

それぞれ、腸内環境は違います

 

これを食べたら絶対に良い!

100パーセント腸内改善できる!

 

全員に当てはまるわけではないのですね

 

なので、自分の腸内フローラの理想の形に

近づけるのが一番だと思います

 

自分の腸と向き合う

自分の腸内フローラの理想の形に

近づけるのが一番だと言いましたが

 

一体どのようにして

自分の腸内フローラの理想の形がわかるのでしょうか?

 

 

 

腸内では様々な種類の細菌が住んでおり

生態系を作っています

 

細菌同士助け合うこともあれば、戦ったりもします

結果、本来ならば、人によってそれぞれ

適した腸内フローラができている状態です

 

ただ、ストレスを溜め込んだり

食品添加物やジャンクフード

などを体に溜め込むことで

 

悪玉菌が日和見菌を味方にする事で増え

 

負のサイクルのように

 

悪玉菌が悪玉菌を作って

増やしていってしまいます

 

腸内フローラのバランスが崩れ

病気の原因にまでなってしまうことも

十分考えられますので

 

悪玉菌を増やさないように

していくのは健康的

体を作るうえで大切ですね

 

 

それと同時に善玉菌を増やすと言われる

食材を積極的に取るのも良いですが

 

人それぞれ、違う腸内フローラなので

 

自分に合った食べ物や組み合わせなどを

見つけられると良いですね

 

私たちの体は思っているよりも

敏感に反応するので

 

しっかり食事をとる、睡眠をとる、水分をとる

 

といった、基本に戻って生活する事で

 

自分の今の、腸内フローラの状態を知れる

きっかけにもなると思います

 

 

最後に

私たちが生活してきた今日まで

腸内も生存競争を繰り返し、今に至ります

 

腸内細菌は

私たちが食べたものを食べて

生きているので

 

私たちが食べ物を変えていけば

 

腸内フローラの環境も変わってくると

考えられます

 

少しづつ腸内改善は可能と言えるでしょう

 

 

では、今日はこの辺で!

最後まで読んでいただき有難うございました!

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こんにちは 【情報まとめも】を運営しているhachiです! コーヒーと植物と黄色が好きです hachiっていう名前は 自分の髪型が末広がりでおめでたいので 「八」からとりました 皆さんに役立つ情報を まとめていきたいと思います! よろしくお願いします!