腸内改善で幸福度が上がるって本当?幸せホルモンは腸で作られてる?

みなさんこんにちは!

hachiです☆

あなたは今幸せですか?

 

私たちが幸福感や嬉しい気持ちを感じる時

 

脳では幸せホルモンとも呼ばれる

 

「セロトニン」

「ドーパミン」

 

という物質が、出ている状態です

 

 

さて、このセロトニン

 

実は私たちの腸と密接な関係があるのは

ご存知でしたか?

 

最近なんだか、気分が落ち込む

特に何もないけど、やる気が出ない

 

もしかしたら腸内環境の乱れからくるものなのかも!?

 

 

今回は腸内改善と幸せホルモンの

関係についてまとめていきたいと思います!

 

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幸せホルモンとは?

私たちが幸せを感じる時

脳内ではドーパミンやセロトニン

という物質が分泌されています

 

なぜ、これらが幸せホルモンと

呼ばれるのか、みてみましょう!

 

セロトニン

セロトニンは

 

心に安らぎや落ち着きを与え

平常心保ってくれる働きがあります

 

セロトニンが少なくなると

感情のブレーキが効かなくなってしまったり

平常心が保てなくなると言われています

 

ドーパミン

ドーパミンは計画性や情報処理能力の

効率などをあげたい時

 

やる気を出して

モチベーションを高くしたり

行動したりする時

 

などに分泌されます

 

気持ちを奮い立たせてくれるのですね

 

幸せホルモンが減るとどうなるの?

 

さて、このドーパミンやセロトニン

 

幸せホルモンと言われていますが

分泌されなくなってしまったら

 

私たちの体は

どうなってしまうのでしょうか?

 

体内で幸せホルモンが不足すると

 

落ち込んだり

ネガティブになってしまったり

すると言われています

 

本来正常に動いていれば

 

私たちの

やる気を出してくれたり

 

リラックスして

幸せな気分に浸ったりできるのですが

 

出ていなければこれの正反対となるので

 

やる気が出なかったり

感情が落ち込み気味になってしまったり

 

してしまうと言われています

 

だからと言って

ドーパミンが異常に出すぎてしまうと

 

統合失調症のような

被害妄想や幻聴といったものが出てきたりします

 

栄養素からドーパミンや

セロトニンを生成して

 

体がきちんと正常に

機能することが大切になってきます

 

 

やる気が出ないと

運動や食事もしたくなくなったり

 

毎日不幸な気分だと他人に優しくする

余裕もなくなってしまいがち

 

体も心も健康的でありたいものですね

 

腸で幸せホルモンが作られる?!

さて、幸せホルモンがどういった物質で

 

どのように私たちの体と

関係があるのでしょうか??

 

この幸せホルモン

実は、その約90%をも腸で作られています

 

その証拠に、極度の緊張や

強いストレスを感じた時

 

お腹がキリキリと痛くなったり

便秘になったりしませんか?

 

これは、脳と腸が

密接な関係にあるからなんですね

 

 

腸の動きが低下して

ビタミンB群などが十分に出ないと

 

そこからスムーズにセロトニンを作る

ことができないので

 

落ち込んだ気分になってしまったり

 

うつ病の原因になるとも言われています

 

腸内改善をして

腸内を整えることで

 

うつ病も治るのではないかと

研究もされているそうです

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幸せホルモンはどうやって作られているの?

腸と脳が密接な関係にあるのはなんとなく

イメージできましたか?

 

では、実際どうやって

幸せホルモンを

作れば良いのでしょうか?

 

セロトニンやドーパミンは腸内で

食材に入っている

アミノ酸をもとに作られます

 

しかし、アミノ酸を摂取するだけでは

幸せホルモンが作られるわけではありません

 

私たちの体はこのアミノ酸をもとに

トリプトファンという物質を作り

 

それが体の中で

セロトニンやドーパミン

といった物質に変わるのです

 

ちなみに、このアミノ酸は

 

体の中で作ることが

できないので食べ物など

体の外から摂取しなければなりません

 

 

トリプトファンは日中

脳でセロトニンとなり

 

夜は睡眠を促してくれる

メラトニンになります

 

なので、トリプトファンが生成されないと

日中、心穏やかでなかったり

 

夜、なかなか寝付けなかったり

 

睡眠の質が落ちたりといった

影響が出ると考えられています

 

 

体内で腸内細菌がきちんと

働いてくれないと

 

せっかくアミノ酸などの

栄養素を摂取しても

 

スムーズに体に吸収できないので

腸内環境を良くすることは

 

栄養をしっかり体に還元し

 

体の機能を正常に保つ役割と

心の平穏を保つ役割との両面からみて

 

とても大切であると言えますね

 

キーポイントは食生活!

近頃、日本人の腸内細菌の数が

減少してきているそうです

 

昔と比べて、便の量が半分くらい

少なくなってきていると

言われているのですが

 

これには、私たちの

食生活の変化が原因とされています

 

特に便を作る過程で大切な材料になる

 

食物繊維を取らなくなってしまったため

腸内細菌の数も減ってきてしまっている

 

と考えられています

 

腸内細菌は食物繊維などをエサとして

便を作ってくれているので

 

腸内細菌のエサとなる栄養素(主に食物繊維)が

足りてない状態と言えるでしょう

 

和食離れで腸内にも変化が

近年では食の欧米化ということで

海外の食の文化が日本に馴染んできました

 

そのおかげで以前と比べると食事に含まれる

 

食物繊維の量が減ってきてしまっているそうです

 

食物繊維の量が減る

つまり、腸内細菌も減っている

 

ということです

 

腸内細菌が減るということは

 

腸内で作られる幸せホルモンの量も

必然的に減ってきてしまいます

 

ということは逆に

しっかり、食物繊維やアミノ酸をとって

バランスの良い食事をすることで

 

腸内細菌を増やし

セロトニンやドーパミンといった

幸せホルモンをたくさん作れるようになれば

 

腸内改善で幸福度UPも期待できますね!

 

最後に

腸活で腸内細菌を増やすことによって

 

幸せホルモンもたくさん増やして

幸福度が上がる!

 

という事に期待ができる

ということなんですね

 

しかし、幸せは目には見えないものです

 

人それぞれ、幸せの定義も違います

 

腸内が良い状態であれば100%

心も幸せであるとは言い切れません

 

人それぞれですし

腸内も人それぞれ違います

 

自分に合った健康管理であったり

腸内改善を習慣にできると良いですね!

 

では、今日はこの辺で!

最後まで読んでいただき有難うございました!

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ABOUTこの記事をかいた人

こんにちは 【情報まとめも】を運営しているhachiです! コーヒーと植物と黄色が好きです hachiっていう名前は 自分の髪型が末広がりでおめでたいので 「八」からとりました 皆さんに役立つ情報を まとめていきたいと思います! よろしくお願いします!