コケリウムがおすすめの理由とは?自分だけの小さな世界を作ろう!

みなさんこんにちは、hachiです。

観葉植物といえば

部屋のインテリアとして

人気ですが

 

最近観葉植物の中でも

人気が出てきてるのが

こちら

 

コケです

 

実はこれ、コケリウムと言われるもので

 

小さな瓶などに

苔や石、小枝などを入れて

苔を育てるのですが

 

植物をよく枯らしてしまう方や

あまり手をかける時間のない方でも

心配がいりません

 

コケリウムは

手入れが簡単なのも

おすすめの理由の1つです

 

知れば知るほど

深い、コケの世界

 

今回はコケリウム

おすすめの理由などを

まとめていきたいと思います

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コケリウム・コケテラリウム

コケリウムとは

【苔】のテラリウムのことです

テラリウムとはガラスなどの

容器の中で湿度を保ちながら育てる

手法です

 

苔とテラリウムなので

コケリウムというわけです

 

湿度が高いところを好み

少ない光でも生きていける苔は

この、テラリウムの生活が合っているそうで

 

メンテナンスをすれば2〜3年は楽しめるそうです

 

栽培も簡単で

2〜3週間に1度の水やりで

十分育ってくれます

 

何と人工照明程度の光でも

大丈夫なので

 

机に置いておけばいいだけ

か、かんたんすぎる!

 

苔を楽しむ日本人

苔が生えた岩や、苔の絨毯を

見ると

 

何だか、心が落ち着きませんか?

 

国歌にも

「苔のむすまで(苔が生えるまでの長い間)」

とあるように

 

人間の手が加えられておらず

ひっそりと、命を繋いできた

自然の大いなる力を

肌で感じることができるからだと

思います

 

コケは日本庭園などにも

あえてそのまま使われたり

盆栽などに使われたりと

 

古くから

私たちの美学を刺激してきました

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苔から侘び寂びを感じる

寂び(さび)とは

貧粗・不足のなかに心の充足をみいだそうとする意識

目で見える美しさについての言葉です。

 

月日が経つにつれて

形あるものは劣化していくものです。

さびれたり、汚れてしまったとき

 

その変化(劣化)していく

様子が美しいことを寂びと言います。

 

侘び(わび)とは

閑寂さのなかに、奥深いものや豊かなものがおのずと感じられる美しさ

月日が経つことなどで

さびれたり

汚れてしまうことをも受け入れ

 

そこから美しさを見だし

楽しもうとする

 

心についての言葉になります

 

侘び寂びとは

似ているような言葉ですが

違う意味を持っているんですね

 

そもそも

はっきりとした

定義がないという説もあるくらいです

 

侘び寂びって

どうゆう意味?

 

と聞かれた時に

説明しずらいのも確かですね

 

侘び寂びの美意識は

日本人特有の

感覚なのかも知れませんね

 

アイディア次第で自分の世界が楽しめる

さて、話は戻りまして

 

コケリウム!

 

手入れや栽培が簡単なのが魅力ですが

何と言っても

 

かわいいんです!

 

こちらの方は牛のミニチュアや

手作りの柵を作って

牧場のようにしてます

 

緑と白と黒のバランスがいいですね

 

コケの緑がライトに照らされて

何とも神秘的


石や木の破片、小さいフィギア

他の植物と共生させたり

ランプや、入れ物の形、大きさ

吊り下げたり、ビーカーに入れたり

 

アレンジの幅が広く

自分だけの小さな世界を作れる

 

オリジナルのものを作って

プレゼントにも良し!

インテリアにも良し!

名前をつけて飼っても良し!

 

 

最後に

 

私も基本部屋にこもって

ジメジメした性格なので

 

コケと相性がいいような気がします!

 

手もコストもあまり

かからないのも可愛いポイントなので

やってみたいですね!

 

では、今日はこの辺で!

最後まで読んでいただき有難う御座いました〜!

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ABOUTこの記事をかいた人

こんにちは 【情報まとめも】を運営しているhachiです! コーヒーと植物と黄色が好きです hachiっていう名前は 自分の髪型が末広がりでおめでたいので 「八」からとりました 皆さんに役立つ情報を まとめていきたいと思います! よろしくお願いします!