乳酸菌が腸内改善に良いのはなぜ?乳酸菌にも種類があった?効果は?

みなさんこんにちは!

hachiです☆

 

お腹がぐるぐるする

最近なんだか便秘で

お腹が張って痛い

ガスも溜まってる感じがするし

 

 

お腹の調子があまり良くない時に

摂取したら良いものといえば

 

乳酸菌が浮かぶと思うのですが

 

なぜ、乳酸菌が腸内改善

関係があると言われているのでしょうか?

 

今回は乳酸菌と腸活についてまとめていきたいと思います

 

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乳酸菌とは?

乳酸菌は炭水化物やブドウ糖などを

発酵分解して乳酸を作る細菌です

 

腸の中を酸性に保つことで

腸内の老廃物の腐敗を抑えてくれたり

腸の蠕動(ぜんどう)運動を促進して

便秘にならないように助けてくれています

 

腸内にはおよそ100兆

重さにすると約1,5kg〜2kg腸内細菌がいるとされ

その中の約1kgは乳酸菌だと言われています

 

私たちの腸内では善玉菌と悪玉菌が

毎日戦いを繰り広げており

 

善玉菌が強ければ悪玉菌は減り

悪玉菌が強ければ善玉菌が減ります

 

腹が減っては戦はできぬというように

この、善玉菌と悪玉菌にも栄養素がないと

元気に働くことができません

 

ちょっとしたストレスや過労から影響を受けたり

きちんとした栄養バランスがないと

うまく動けなかったりします

 

なんだか私たちと同じ人間のようですね

 

さて、この乳酸菌

腸内細菌のバランスを整えることで

私たちの体の健康を中からサポートしてくれています

 

近年では研究がさらに進んできて

乳酸菌には中性脂肪や

血中コレステロール値の低下や

免疫機能の向上などの働きもある

 

とされているんですよ!

 

 

血液をサラサラにしてくれる!?

皆さんも知っているように乳酸菌には

整腸作用があると言われています

 

腸内環境を酸性に保ち、免疫力を高めたり

便秘にならないようにしてくれる効果があります

 

しかし、これだけでなく乳酸菌には

コレステロールを低下させることによって

血液をサラサラに保つことができるというのです!

 

血液がサラサラであれば

栄養や酸素を十分に体全身に

巡らすことができるのですが

 

腸内で悪玉菌が多くなると、この悪玉菌は

体に有害な物質を吐き出します

 

その有害な物質は腸壁から血液に取り込まれ

同じように、全身を巡ることになってしまいます

 

この、ドロドロの状態になった血液では十分な酸素を

スムーズに全身に運べなくなるほか

血液中に取り込まれた有害な物質が

体中に行き渡ってしまうので

あらゆる場所に支障を与えることになってしまうのです

 

有害な物質を含んだドロドロの血液では

高血圧や動脈硬化といった

生活習慣病を引き起こす確率を高くしてしまいます

 

そのうえ、血栓を作ってしまう引き金にもなってしまいます

 

この、血栓ができてしまった場合におこる

病気であげられるのが

脳梗塞や心筋梗塞といったものです

 

血液がドロドロな状態では

体の不調だけでは留まらず

思わぬ病気を抱かずを得ないのですね

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乳酸菌の種類

健康的な体を保つ第一歩として

腸内改善はおすすめです

 

その時に乳酸菌を積極的に摂りたいところですが

どういったものがあるのでしょうか?

 

まずは、乳酸菌の種類や簡単な特徴について見てみましょう

 

ビフィズス菌

よく聞く名前ですね!

グルコース(ぶどう糖)から酢酸、乳酸を作り出します

乳糖やオリゴ糖が好物です

 

酢酸には強い殺菌力があるので

腸内の粘膜を保護してくれる効果があります

 

L-29乳酸菌

胃酸に強く、腸まで生きた状態で届くと言われています

L29乳酸菌も同じように胃酸に強いです

 

EF乳酸菌

熱や酸に強いうえ、βグルカンという多糖体と一緒に摂取することで

対インフルエンザの免疫力が上がると言われています

また、白血球を強めてくれるとされているので

体の本来の免疫機能UPに期待されています

 

ラブレ菌

植物由来の乳酸菌で免疫力UPの効果があるのがラブレ菌です

最初に発見されたのは日本のすぐき漬けからなんですよ!

なので、塩分に対しても強い性質を持っているので

食事の中で塩分と一緒に摂取しても生きたまま

腸まで届いてくれます

ちなみに、発見したのも日本人なんですよ!

 

クレモリス菌

カスピ海ヨーグルトというのをご存知ですか?

少し粘り気のあるヨーグルトですが、この粘りは

クレモリス菌によるものなんですね

この、クレモリス菌も生きたまま腸まで届くので

高い整腸作用が期待されています

 

ラクリス菌

ほとんどの乳酸菌は数時間〜数日の間に

体の外に排出されるのですが、このラクリス菌は

腸内に約一週間と長い間留まり、働いてくれます

また、有胞子乳酸菌といって殻のようなものをまとっている為

熱や乾燥、もちろん胃酸などにも強いので生きた状態で

お腹まで届きます!

 

 

乳酸菌は約250種類以上ある!

上に書いたのはほんの一部で乳酸菌の種類は

250種類以上あると言われています

 

同じ乳酸菌でも種類が違ければ、効果も変わってきます

胃酸に強い種類もあれば、弱いものもいますし

熱に強いタイプや、塩に強いもの

免疫力UPに効果が期待できるものや

整腸作用が抜群のものなど

 

また、組み合わせ方によっては相乗効果があるものもあります

 

私たちの体内は腸内フローラといって

腸内細菌が花畑のように広がっており

100兆、数千種類と多種多様の細菌から

成り立っているので、摂取する乳酸菌や

栄養素も多種から摂取することで

更なる効果が期待できるでしょう

 

最後に

腸内の善玉菌を乳酸菌がサポートしてくれることで

腸内を酸性に保ち、お腹の環境がぐんとよくなるんですね!

 

乳酸菌にもたくさんの種類があるので

一種類のものだけでなく

いろんな食材などから摂取すると良さそうですね!

 

では、今日はこの辺で!

最後まで読んでいただき有難うございました!

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こんにちは 【情報まとめも】を運営しているhachiです! コーヒーと植物と黄色が好きです hachiっていう名前は 自分の髪型が末広がりでおめでたいので 「八」からとりました 皆さんに役立つ情報を まとめていきたいと思います! よろしくお願いします!