シンバイオティクスって何?やり方は?腸内改善をやるならこれだ!

みなさんこんにちは!

hachiです☆

 

近頃、テレビや雑誌で頻繁に

ピックアップされるようになってきた

 

腸内改善

 

海外でも日本でも研究が進んできて

様々なことが明らかになってきましたが

まだまだ分からないこともたくさんあるみたいです!

 

さて、皆さんは、シンバイオティクス

という言葉をご存知ですか?

 

少し長い横文字だとなんだか

難しそうなものの名前に見えますね

 

腸内改善がブームになっている今

是非覚えておきたいワードと言えます

 

今回はこのシンバイオティクスについて

まとめていきたいと思います!

 

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プロ?プレ?シン?バイオティクスって何?

 

まず最初に2つのバイオティクスの説明をさせてください

 

私たちの健康のためには腸内フローラが

とても大切になってきます

 

この腸内環境のバランスを整えるために

プロバイオティクスプレバイオティクスの二つが

とても重要になってきます

 

プロバイオティクスとは?

まず、プロバイオティクスとは

納豆やヨーグルトなどに入っている乳酸菌や

ビフィズス菌、納豆菌など

 

私たちにとって

有用な善玉菌の事を言います

 

 

直接腸に届き、私たちの体にとって

良い働きをする生きている微生物のことです

 

乳酸菌やビフィズス菌、納豆菌などをまとめて

プロバイオティクスと言うんですね!

 

プレバイオティクスとは?

プロバイオティクスは

生きている有用な細菌の事を指しますが

 

プレバイオティクスは

有用な細菌のエサとなる食材を摂取することで

腸内を改善させると言う事です

 

また、これには条件があります

 

1)消化管上部で吸収されない、分解されない事

2)大腸の中で共生するビフィズス菌などの有用な腸内細菌の

エサとなる事、また、これらの腸内細菌を増やす手伝いをする事

3)腸内フローラの構成を健康に保つ、改善する事

4)私たちの体にとってプラスな働きをする事

 

例えば、野菜や果物に含まれる食物繊維や

玉ねぎ、にんにく、大豆、アスパラガスなどに

多く含まれるオリゴ糖など

善玉菌が好んで食べてよく育つ役割をしてます

 

プレバイオティクス+プロバイオティクス

腸内環境を良くする細菌(善玉菌)を

届けるのがプロバイオティクス

 

これらの善玉菌を

育てるのがプレバイオティクスです

 

そしてこの両方を合わせたのが

 

シンバイオティクスになります

 

 

シンバイオティクス

さて、プロバイオティクスと

プレバイオティクスを

合わせた考え方が

 

シンバイオティクスというわけですが

 

腸にとって良い細菌を摂取し

 

腸でその細菌のために

良いとされている食材を摂取する

 

相乗効果を使って腸の力を最大限に

活用しようという方法なんですね!

 

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シンバイオティクスやってみよう編

シンバイオティクスと聞いてなんだか

難しいイメージもあると思いますが

 

相乗効果のある腸内改善の方法

なので、一つでも

組み合わせを覚えておくと良いですよ!

 

バナナ×ヨーグルト

この組み合わせって実はシンバイオティクスなんですよ!

 

ヨーグルトの乳酸菌と

乳酸菌の好物の食物繊維!!!

 

またバナナは食物繊維だけでなく

 

タンパク質、ビタミンB1、ナイアシン、ポリフェノール

セロトニン、葉酸、ビタミンB2、カリウム

マグネシウム、ビタミンB6

 

といったたくさんの栄養素も入っているので

良いですね!

 

味噌×こんにゃく

発酵食品の味噌には乳酸菌が入っており

こんにゃくにはマンナンと言われる食物繊維が入っているので

これもシンバイオティクスですね!

 

味噌×キャベツ、きのこ

いつもの味噌汁の具にキャベツやきのこを

ごろごろ入れても良いですね!

特に春はキャベツが旬なので美味しいですよ!

 

ヨーグルト×玉ねぎ×アボカド×レモン

ワカモレ風・野菜ディップソースがオススメです!

 

また、ヨーグルトはデザートだけでなく

野菜などを和えたりするときに使っても

クリーミーで美味しいですよ!

 

マヨネーズよりも低カロリーなうえ

乳酸菌も入っています

 

アボカドには不飽和脂肪酸といって

悪玉コレステロールを減らしてくれる

効果も期待できます

 

ビタミンEもたっぷり入っているので

抗酸化作用が嬉しいですね!

 

さらに、ビタミンCの入っているレモンも少し入れたら

これからの暖かい季節にぴったりなソースになりますね!

 

組み合わせ以外にも

組み合わせて食べることが出来なかったとしても

食べ合わせでもOKですよ!

 

もともと私たちの

和食はこの

シンバイオティクス的な食事になっている

からです

 

納豆、味噌、お漬物といった発酵食品に加え

いも、こんにゃく、ゴボウ、根菜類といった食物繊維

 

これらの食材がふんだんに使われているので

和食は非常に理にかなった

腸にとってはバランスの良い

食事だと言えるでしょう

 

また、私たちが食事をするときのマナーで

三角食べというのがありますが

ほぼお腹に入れた順にそのまま消化していくので

いろんな食材を少しづつ、違う順番で食べることは

 

消化して、栄養を吸収して行くときに

腸内で色々な細菌が活発に働くので良い

 

とされてます、さらに

シンバイオティクスは

医療の場でも注目されています

 

食生活を変えることで、根本的に体を健康に

できる可能性が高いとされていて

腸内改善の件に関してはこれからも

まだまだ研究から目が離せませんね!

 

 

最後に

普段の食生活から、シンバイオティクスを

意識して腸活に取り入れてみてはいかがでしょうか?

 

毎日の食事が私たちの体に良くも

悪くも大きな影響を与えています

 

健康的な体はお金では買えません

作り上げていくものですよ!

 

では、今日はこのへんで!

最後まで読んでいただき有難うございました!

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ABOUTこの記事をかいた人

こんにちは 【情報まとめも】を運営しているhachiです! コーヒーと植物と黄色が好きです hachiっていう名前は 自分の髪型が末広がりでおめでたいので 「八」からとりました 皆さんに役立つ情報を まとめていきたいと思います! よろしくお願いします!