体臭予防!良い汗と悪い汗の違いとは?腸が臭いと体臭も臭いって本当?

みなさんこんにちは!

hachiです☆

 

最近ポカポカ暖かくなってきましたね

 

暖かい季節は大好きなのですが

 

 

私の場合、、

汗っかきなので、、、

 

汗の匂いが気になるんです

 

 

しかも、気になり出したら

 

さらに汗をかいちゃうという

 

 

前回の口臭の記事にも書きましたが

 

自分の口臭や体臭って

なかなか気づきにくいものです

 

ましてや、周りの人が

口臭いよ!体匂ってるよ!

 

って教えてくれる方って

 

なかなか居ませんよね

 

自分の体は自分が一番気を使ってあげたいところです

 

今回は気になる体臭を体の中からアプローチ!

 

まとめていきたいと思います

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体臭ってどこから匂っているの?

まず、体臭と聞いて何が思い浮かびますか?

 

体臭=汗

汗=臭い

 

なんとなくこんなイメージが持たれやすいのですが

 

ここで、間違ってはいけないのが

 

汗=臭い

 

という所です

 

実は、汗には大きく分けて2種類有ります

 

私たちの体には熱を外に逃がすため

「発汗」という仕組みが備わっており

 

本来ならば小さなサラサラとした汗が体温調節のために

体の外へと出てきてくれるのですが

 

良い汗は水に近い状態で

悪い汗はベタベタとした状態で出てきます

 

この悪い汗というのが

臭いの根本的な原因になります

 

なので「汗=臭い」という訳ではないんですね

 

 

良い汗とは?

汗は汗腺(かんせん)という所から出てくるのですが

この汗腺には分泌部という所がありそこで

血液を原料に汗が作られています

 

この血液を原料に汗を作る過程で

血液から赤血球や余分なものを取り除いた

血漿(けっしょう)というものができるのですが

これが汗のもとになります

 

しかし、この血漿にはたくさんの

栄養素が含まれている状態なので

 

このままですと体に必要なミネラルや

大切な栄養分まで外に出てしまいます

 

 

それを防ぐために汗腺にはろ過機能があり

 

体に必要なミネラルや栄養分は皮膚表面に

出るまでの間の導管部と言われるところで

体に吸収され

 

結果体の外に出る頃には

サラサラとした水分が汗となって出てくるのです

 

 

これが健康的で、よい汗と言われるもので

限りなく水に近い状態なので体の表面で

蒸発しやすく、臭いもほぼありません

 

 

悪い汗とは?

さて、良い汗とは逆の悪い汗とはなんでしょうか?

 

汗腺のろ過機能には限度があるので

 

汗をかく量が多いと、ミネラルや栄養分を

ろ過しきる事が出来ず

汗の中に残った状態で出てきます

 

このろ過がうまく行っているときは

いわゆるサラサラの良い汗で

 

うまく行ってない時の場合は

悪い汗と言われます

 

 

良い汗は99パーセント水と言われているのですが

 

悪い汗は濃度が高く、皮膚に出てきた時

ネバネバしており

蒸発しづらく

 

余分な成分を含んでいるということもあり

臭いの強い汗となります

 

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汗=臭い、ではない!

少し汗の話が長くなってしまいましたが

単に汗が臭いからという訳ではないのは

理解できたでしょうか?

 

汗は、体温調節機能が本来の仕事であるので

サラサラな汗をかくことが理想と言えます

 

汗腺のろ過機能は、汗を多くかく人ほど

鍛えられているので、ろ過できる量も増え

 

結果良い汗をたくさんかける事になります

 

 

体臭にも種類がある

 

 

さて、体臭の一つの原因として

悪い汗がありましたが…

 

他の体臭にも様々な原因と理由が

知っていますか?

 

 

疲労臭

疲労が蓄積されると

体内にアンモニアが増殖します

 

普段このアンモニアは肝臓のオルニチン回路で

処理されるのですが

 

過労や疲労で肝機能が低下する事により

体内のアンモニアを処理しきれず体に広がり

汗から滲み出てくるのが「疲労臭」と言われています

 

 

ストレス臭

ストレスを受ける事によって

体内のホルモンが異常を察知し

皮脂腺の活動が上がり、皮脂が増えます

ストレスは活性酸素を増やし

この皮脂が酸化する事によって「加齢臭」のような

硫黄化合物系の臭いがします

 

 

加齢臭

いわゆる、中高年に多い臭いです

加齢によって増加する

パルミトオレイン酸という脂肪酸が

皮膚の常在菌と過酸化皮質により分解されたり

酸化したりする事で発生する

「ノネナール」という物質が加齢臭の原因とされています

 

 

ダイエット臭

無理なダイエットによる

食事のバランスの崩れで、基礎代謝がさがったりしまうと

体は生きるために無理やりでも

エネルギーを作ろうとします

その時の副産物でケトン臭というものが発生し

それが血液中に入り、体全体から独特な臭いの

ダイエット臭がします

 

 

ミドル脂臭

まず、皮脂を餌とする常在細菌がこれを分解し

中鎖脂肪酸を出します

汗の中の乳酸を餌とするブドウ球菌が

代謝、分解し増えたあとジアセチルという臭い成分を出す

 

このジアセチルと中鎖脂肪酸が混ざると

古い油のような臭いがし

これが主にミドル脂臭と呼ばれるものです

 

 

腸から見てみる、体臭との関係

 

体臭ってこんなに種類があったんですね

発生する原因はそれぞれ違いますが

 

 

皮膚面を弱酸性に

体内は弱アルカリ性に保つことで

臭いを抑える効果が期待できるんです!

 

皮膚の常在菌は肌を弱酸性に保津ことで

強い臭いを出す菌の繁殖を抑えてくれています

 

 

体の中を弱アルカリ性に保つというのは

酸性傾向にあると

 

上に書いた、ダイエット臭のケトン体

ミドル脂臭の元となる乳酸などの

酸性の臭い成分が発生し

体臭の原因となってしまうので

 

体内を弱アルカリ性にする事で

臭いをおさえる効果が期待できるのです

 

また、根本的な原因として腸内環境

バランスが悪い状態ですと

 

老廃物が体内に残ってしまうので

匂いの原因ともされています

 

体臭を抑えてくれる食べ物は?

 

体臭には様々な理由がありますが

体液を弱アルカリ性に保つ事によって

酸性の臭い成分を抑えることができるので

 

アルカリ性食品を取るのをお勧めします!

アルカリ性食品で有名なのは

 

梅干しとお酢です

 

梅干しは調味料としても

普段の食事のワンポイントにもなりますし

そのままでも食べられるのでお勧めです

 

継続して摂取できるところも良いですね

 

 

お酢も、今では

お水や炭酸水などで割っていただくものや

料理やドレッシングなどにも使えるので

とても便利です!

 

最後に

体臭がきついときに

デオドラントや香水などで

蓋をするのではなく

 

臭いにも種類と原因があるので

それに合った対応をすることが大切ですね

 

ストレスや疲労など思い当たる臭いの原因がない方は

もしかしたら体内からかもしれないので

 

梅干しとお酢で腸内改善してみてはいかがでしょうか?

 

体臭だけでなく、腸活には体に嬉しい効果も

たくさんあるので一石二鳥も三鳥も

期待できます!

 

では、今日はこの辺で!

最後まで読んでいただき、有難うございました!

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ABOUTこの記事をかいた人

こんにちは 【情報まとめも】を運営しているhachiです! コーヒーと植物と黄色が好きです hachiっていう名前は 自分の髪型が末広がりでおめでたいので 「八」からとりました 皆さんに役立つ情報を まとめていきたいと思います! よろしくお願いします!